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2007.08.13 Monday | - | -

西表島は、時間の流れが3倍ゆっくりでした・・・。

天然記念物イリオモテヤマネコで知られる西表島へ行ってきました。
旅番組などでよく見かけるマングローブが広がる仲間川を遊覧船で下ります。何とも神秘的な雰囲気で、現代に生きている気がしません。
その夜は、宿で、泡盛と島料理をたらふくいただきました。
泡盛はよく回る! 三線の音は、何て悲しげなのだろう・・・。

翌日は、これも旅番組でよく見る水牛車で由布島へ。
これぞスローライフ!
時間なんか、なくてもいいぞ!!
これだから沖縄の旅はやめられないのです。

秘境西表島の湧水で仕込まれた泡盛!「いりおもて」1800ml
2007.08.13 Monday | comments(5) | -

アンデルセンのふるさと、デンマーク一人旅

何年か前に、デンマークを一人旅したことがあります。
デンマークと言う国名はご存知でしょうが、どんな国かと問われると、あまり返事が出来ないというのは正直なところではないでしょうか?

私も、今でもデンマークと言えば「アンデルセン」しか出てきません。
「マッチ売りの少女」「みにくいアヒルの子」「人魚姫」など、日本で最も親しまれている外国の童話作家でしょう。

デンマークの人達にとっても、アンデルセンは特別な人のようでした。
イベントやお祭りで、よくアンデルセンの物語が取り上げられるのです。

アンデルセンが生まれたオーデンセの町。
国内第4の都市で、古い都でもあります。
アンデルセンだけではなく、音楽でもよく知られ文化の香りの高い町でした。
私のイメージでは、“デンマークのウィーン”と言ったところでしょうか。
町の中心部にある、アンデルセンの生家でもある博物館。ここは一見の価値がありますよ。

アンデルセン物語/DSTD-2168
2007.08.07 Tuesday | comments(0) | -

うなぎで夏バテ解消の旅に出ましょうか・・・

今年の「土用の丑の日」は7月31日と聞いて、去年のちょうど今頃。三重県の津へ取材旅行に行ったことを思い出しました。

ウナギと言うと浜松の印象が強いでしょうが、日本で一番一人当たりのウナギの消費量が多いのは、三重県の津市なんだそうです。
伊勢湾に注ぐ安濃川と岩田川があり、地形的に天然ウナギが生息する環境に恵まれているのです。
その昔からお伊勢参りの宿場町として栄えたことも、鰻料理がよく食べられるようになった一因だと言われています。

去年、津の鰻屋さんで食べた蒲焼のふんわりとした食感・・・未だに残っています。

うなぎ白焼き(特大)
おすすめ度 :
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2007.07.23 Monday | comments(0) | -

ニュージーランドは、温泉が最高です!

私の大好きな国の一つに、ニュージーランドがあります。
年に一度は必ず訪れるようにしています。

世界で最も美しいと言われる自然の中にいると心が洗われるような気がします。
そして、通の間でも評判のいいワインも私のお気に入りの一つです。

それから、私が一番お勧めしたいのは・・・温泉です。
「温泉なら日本だろ」とおっしゃる方もいるでしょうが、日本の温泉とはまた一味違ったいい温泉がたくさんあるんです。
基本的には、水着着用で入ります。
レストランやエステなどが併設されており、家族連れやカップルで来て一日楽しめるようになっているのです。

ニュージーランド百科事典

以前、一週間の滞在の内、4日間温泉で過ごしたこともありました。
2007.07.13 Friday | comments(0) | -

武田信玄のふるさと・甲府市を訪ねました。

NHKの大河ドラマ『風林火山』が好調だから・・・と言うわけでもないのですが、先日、山梨県の甲府市を訪ねてきました。

せっかく甲府へ来たのだから、やはり武田家の菩提寺・恵林寺へ行かないわけには行きません。このお寺は、当時の武田の栄光をしのぶことが出来ます。

恵林寺といえば、当時の住職・快川紹喜の残した言葉が有名ですね。
快川は、信長に攻められた武田の落武者をかくまい、その逆鱗に触れて多くの僧らと共に
山門に追い詰められ焼き殺されたのです。
その時、快川が放った言葉が、「心頭滅却すれば、火も自ら涼し」というものです。

さて、甲府と言えば、やはり「ほうとう」でしょうね。
これは、戦国時代、陣中食として信玄が食べたといわれています。
山梨の郷土料理で幅広麺と季節の野菜をゆでずに味噌で煮込む、滋養たっぷりな料理として、昔から好んで食べられているのです。
特にかぼちゃぼうとうは栄養価が高く、寒い季節には体を温めてくれます。
今の季節はちょっと温まりすぎますがね・・・
TBSテレビの「はなまるマーケット」 で紹介された 『ほうとう』 !!
 
2007.07.10 Tuesday | comments(0) | -

大人のテーマパーク、長崎のハウステンボス

[日本のテーマパークはディズニーランドの一人勝ち」とよく言われますが、そんな中でも頑張っているのが、長崎県佐世保市にあるハウステンボスです。

遊園地とテーマパークの違いがよく分からないのですが・・・全体に一つのテーマを持っていると言うことなら、ハウステンボスのテーマは、さしずめ「ヨーロッパ」というところでしょうか?

ヨーロッパ風の建物がならび、道路にはバスが走り、運河には船が通っているのです。まさに、一つの街と言っても過言ではありません。
遊園地には必ずある絶叫マシーン等の類は一切なく、人は多いがなんとなく落ち着いた感じがするのにはちょっと驚かされました。

騒々しい遊園地はぶらぶらと歩いていられませんが、ここは大人の私でもゆったりと楽しむことが出来ました。

るるぶ福岡長崎ハウステンボス ’03
2007.07.05 Thursday | comments(0) | -

ドバイは今日本人観光客ラッシュです!

先日、テレビ番組のロケで、アラブ首長国連邦の7つの首長国の一つ、ドバイへ行って来ました。
ドバイは今、日本人観光客が急増中で、直行便が毎日出ています。
空港に降り立つと、アラブのイメージどおり、異国情緒あふれる雰囲気とアラビアンナイトのロマンティックなムードが漂っています。

でも、街の中では、超高層ホテルの建設が進んでおり、もう1〜2年もすれば世界でも有数の超高級保養地になることは間違いありません。

料理で気に入ったのは、インド料理のカレーです。
日本のカレーと違い、香辛料がよくきいており、食べなれない私たちにとっては少しクセのある感じがしますが、モチモチとしたナンを一緒に口に入れると不思議に味わいがよくなるのです。
イスラムの国では、普通アルコール類は禁止なのですが、この国は外国人には肝要なところがありがたいです。

昼間の暑さがウソのように、夜になると冷えるのが砂漠の国の特徴です。
毛布をしっかりとかぶって目を瞑っていると、いつしかアラビアンナイトの夢の世界に入っていた私でした。

ドバイ時間
2007.06.26 Tuesday | comments(0) | -

沖縄ウェディングが大ブームのワケは?

最近、沖縄ウェディングが大ブームになっているそうです。

ちょうど今頃は、“ジューンブライド”の季節ですから、新婚さんがいっぱい誕生しているのでしょうね。
旅費や宿泊費を考えると、今頃の季節は、最も高いお盆の季節の約3分の一で済むそうですから、なかなかいいかもしれません。

まあ、お金の問題ではなくても・・・コバルトブルーの海を背景にしながらの結婚式なんて、花嫁は憧れそうですよね。
ハワイなどとは違って、パスポートいらずですから、参列客も呼びやすいですしね。

そのまま、石垣島や竹富島や西表島へ新婚旅行に行くことも出来ますし・・・いいですよねえ・・・。




2007.06.14 Thursday | comments(0) | -

日本で一番過ごしやすいかも・・・北海道の定山渓温泉

初夏の北海道の快適さは、本当に最高ですよね。
私は、この季節の北海道は“日本で一番過ごしやすい”所だと思っています。

中でも、私のお気に入りは札幌の奥座敷といわれる定山渓温泉です。
その昔、傷ついたシカが温泉に入っているのを修行僧・定山が見て温泉を発見。
その後、近くに湯小屋を建てて、定山がこれを守ったため「定山渓」と呼ばれるようになったそうです。

旅の楽しみの一つである食べるものは、カニ、ホッケ、ニシンなどの海の幸が最高!

年に一度、8月にかっぱ祭りが催され、温泉街を歩くと、かっぱ通り、かっぱ大王、月見橋のすかし模様などがあり・・・カッパは定山渓温泉の守り主だとも言えます。


【☆】【入浴剤】 定山渓温泉(カッパの湯)【☆】【入浴剤】 定山渓温泉(カッパの湯)
おすすめ度 :
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2007.05.28 Monday | comments(0) | -

「これ以上はない」というくらいの、パリの観光旅行をしたことがあります。

去年の今頃は、パリ旅行をしていました。

表玄関のドゴール空港からそのままパリの中心街へと出かけて、早速観光に繰り出しました。ノートルダム寺院、エッフェル塔、凱旋門・・・当然一日では回りきれないので、翌日はルーブル美術館・・・と定番どおりの観光地めぐりです。

「観光地めぐりでは、本当の旅行とは言えない」と言うような人がよくいますが、1週間や2週間程度の旅行では、観光地めぐり以外に何も出来ませんし、それでいいのです。

洗練されたファッションに身を包んだパリジャンに目を奪われながら、夜はやはりフランス料理です。世界3大料理の一つと言われるだけあって、内容はよく分からないのですが、確かに美味い!
日頃はあまり縁のないワインも味わいました。

ホテルへの帰り道、シャンソンまがいの歌を口ずさみながらシャンゼリゼ通りを歩いて、一人で酔いしれていました・・・今年は、秋に行ってみようっと。


ル・ディヴォース〜パリに恋して〜
2007.05.25 Friday | comments(0) | -

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